GAKU 【東農ヒノキ】カッティングボード
伊勢神宮の社殿にも建築材として使用されている東農ヒノキで
制作されたGAKUカッティングボード。
由緒正しい木材であるヒノキ材をナタナイフとセットで使って頂けるように制作しました。
生産して頂いている工場は東農ヒノキの産地、岐阜県中津川市付知町「内木木工所 」様
ヒノキが育つ北限である岐阜県は冬の寒さと夏の暑さの寒暖差が激しく
年輪の間隔が狭く国内最高級の木材。
他の木材に比べ非常に軽く、しかし丈夫でブッシュクラフト向きの素材。
■東農ヒノキの特徴
・【独特の香り】リラクゼーション効果、抗菌作用など
・【丈夫で強い】年輪が狭いことによる目詰まり。
・【美しい木目、やわらかい光沢】木肌に精油が多く含まれている為、使うほどに光沢が増す。
・【反りがない】粘りのある材質で変形しない。
■サイズ、重さ
-全長:38cm
-横幅:30cm
-縦幅:20cm
-厚さ:2.5cm
-ハンドル横幅:8cm
-ハンドル縦幅:4cm
-ハンドル穴:直径1cm
-周囲の溝(ドリップ用):幅1cm 深さ5mm
重さ:約650グラム
※東農檜の証である刻印を表面に
GAKUのロゴを裏面に配置
名建築の数々を生み出してきた屈指の素材
東農ヒノキは主に住宅の柱・梁などの構造材、内外装材、家具などに使われています。
歴史的には伊勢神宮、明治神宮、江戸城など名建築に用いられてきました。
「美しく強く香り高い」ヒノキの代表格で、品質管理が厳しく、ブランドとして信頼性が高いのが魅力です。
日常のお手入れ
乾拭きをメインに柔らかい乾いた布で、木目に沿って優しく拭きます。
ホコリや軽い汚れはこれで十分です。
水拭きする場合:固く絞った布を使い、すぐに乾拭きで仕上げてください。水気が残ると反り・割れ・シミの原因になります。化学モップや強力クリーナーは避けましょう。
直射日光・エアコン風を避ける:急激な乾燥でひび割れや色褪せが起きやすいです。カーテンなどで調整を。
汚れの落とし方
軽い手アカ・黒ずみ:消しゴムで優しく擦る。
頑固な汚れ:240番以上のサンドペーパーで木目に沿って軽く削り、乾拭き。削った後はオイルやワックスを塗布して保護してください。
油汚れ・食品汚れ:中性洗剤を薄めて固く絞った布で拭き、よく乾拭き。
定期メンテナンス
オイルや蜜蝋ワックス塗布:植物性オイル(くるみ油など)や天然ワックスを薄く塗り込み、乾拭きで仕上げ。木の乾燥を防ぎ、艶と香りを保ちます。水回りや使用頻度の高い場所は半年に1回が目安。
最初は淡いピンク色~白っぽいさわやかな色合いですが
使って頂くうちに飴色に変化していきます。
(色合いを保ちたい場合や香りを復活させたい場合は番手の細かいサンドペーパーで少しだけ削ってあげると戻ります)
また艶が増してきて深い光沢も現れますので経年変化もお楽しみください。
そして経年変化による強度の変化ですが
ひのきは伐採後200〜300年くらいまでは強度が徐々に増す(2〜3割上昇)と言われています。
東濃ヒノキのような高密度材は特に長持ち、狂いや反りが少なく、構造材としても優れた経年特性があります。
ぜひお買い求めいただき末永く愛用して頂けたら嬉しいです。



























